2026/09/13
湿布や痛み止めの長期服用による身体への影響

湿布や痛み止めは一時的に使用する事は否定しませんが長期間の使用は背骨や筋肉に悪影響を及ぼします。長年沢山の方を施術を行なって来ましたが湿布や痛み止めの長期服用は背骨の可動域の低下、筋肉の硬直が顕著になります。
背骨の動きが硬く筋肉も硬くなると言う事は背骨の歪みが固定化し易くなります。つまり身体の不調が取れにくくなると言う事です。
慢性的な痛みに対して湿布や痛み止めの長期服用は避けましょう。